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『僕は意識があるんだ!』植物人間として判断され、10年以上孤独に過ごした男性の思い

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12歳の時に意識不明の植物状態になってしまったマーティン・ピストリアスさん。
その2年後、奇跡的に意識が戻ったのものの体は動かないまま。

そのことを伝えることができないまま、彼は10年間過ごすのでした…

植物状態からの復活。しかし、過酷な10年間が待っていた

出典:www.theblaze.com

南アフリカで育ったマーティン・ピストリアスさん。
それまで健康的に育っていた彼ですが、12歳の頃、喉の痛みを感じ帰宅します。

出典:www.theblaze.com

病院に行くものの一向に回復せず、またたく間に病状は悪化してしまいます。
8カ月が経った頃、話すことや立つこともできなくなってしまいました。

原因が解明されないままマーティンさんは意識不明の植物状態に陥ってしまいます。

出典:www.aol.com

しかし16歳になる頃、マーティンさんは少しずつ意識を取り戻し始めます。
19歳になる頃にははっきりとした意識を持っていたそうです。

しかし彼は体を動かすこともできず、口を動かすこともできません。
そのため、意識が戻ったことを伝える術がなかったのです。

周囲の人がそのことに気づくことができることもなく、そのまま10年間を過ごすことになります…

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