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「赤ちゃんなんて、欲しくなかった」アンジーを母へと変えた”未来の息子”との素敵な出逢い

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アンジェリーナ・ジョリー、世界的に括約する有名な女優です。そして貧困に苦労する子供たちを支援する活動を多くしている事で知られています。

そのアンジェリーナ・ジョリーさんが多くの事を悩んでいた過去がある事ご存じでしょうか?

今の姿勢に至るまでの葛藤を含めたアンジェリーナ・ジョリーさんのエピソードを紹介させて頂きます

赤ちゃんなんて、欲しくなかった

6人の子どもたちの母親であり、多くのに人道支援活動も行う女優アンジェリーナ・ジョリーさん。

女性達の憧れでもあるアンジーも、25歳までは破壊的な人生を送っていた事をご存じでしょうか?

自暴自棄でもあったアンジーを変えた人生の転機、それは突然訪れたのです。

アンジーは芸能一家に生まれるも、父親の度重なる不倫により、生後間もない頃に両親が離婚してしまいます。

母親の収入は少なく、彼女は裕福な家庭からの学生の多いビバリーヒルズ高校の中で孤立してしまいます。

極端に痩せていたことや、眼鏡、歯科矯正の器具などを着用していたことで同級生たちから酷いいじめを受けてしまいます

その影響で、真っ黒な”ゴス”系の服に身を包み、鬱な気持ちから脱出することができなくなってしまったアンジーは、

自分自身の身体すら傷つけてしまう自傷癖を持つようになります。

そして、演劇学校に通うようになり、モデルとしても活動をするようになったアンジー。

多数の映画に出演しキャリアを重ねていき、1999年の『17歳のカルテ』でアカデミー助演女優賞を受賞します。

一躍有名人となりますが、過去のトラウマのせいでアンジーの心から痛みは消えることなく、

たびたび心の不安定さからくる破天荒な行動がパパラッチにスクープされました。

1995年、アンジーがまだ20歳の頃、共演がきっかけで知り合った俳優のジョニー・リー・ミラーと電撃結婚します。

しかしふたりはまだ若すぎたこともあり、3年後に離婚してしまいます。

その一年後に、20歳以上も離れた俳優のビリー・ボブ・ソーントンと結婚します。

しかし、この頃のアンジーは未だ、少女時代からの自滅的な精神状態を引きずっています

変なことよ。

私は赤ちゃんが欲しいとも妊娠したいとも思ったことはなかった。

子どもの世話をしたこともなかった。

自分が母親になるなんて思ったことがなかったの。

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