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『感動の実話』営業中なのにバスを止め 轢かれた犬を乗せたバス運転手。素敵な対応に絶賛の声です

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起きてしまった事故。故意でない場合は事故を起こしてしまった後の対応がとても大事になります。

何故ならも命に関わってくるからです。今回のバスの運転手はちゃんとした人格者でした。

命を粗末にしない。命というものに真摯に立ち向かう。

そんな大切な事を教えてくれるエピソードです

バスの運転手の大切な対応

コロンビアの首都ボゴタと言えば、南アメリカ屈指の大都市。

麻薬戦争の影響なので治安が良くないところというイメージが先行する人も多いかもしれません。

そんな街で起きた、とても心の温まる出来事を紹介します。

バスの運転手はいつも通り業務をこなしていました

すると突然、道路前方の真ん中あたりに、動物のような影が目に入ります。運転手はすぐにバスを停め、自ら確認するため近寄っていきました。

そこに横たわっていたのは、別の車に轢かれてしまったらしい1匹の犬。

かなりの大怪我をおっていてぐったりしていてあまりうごきません。

息をしていますが瀕死の状態です

「今ならまだ命が助かるかもしれない…!」

いてもたってもいられなくなった運転手は、すぐ救助活動に取り掛かりました。

畳んだダンボール箱をストレッチャー代わりにして、その上に犬を乗せ、慎重にバスの車内へと運びます。

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