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『実話』自閉症の生徒と紳士に向き合う警官。世界が絶賛した大切な心!

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警察官については皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

汚職、怖い、あんまりよいイメージを持っている人は少ないかもしれません。

しかし、この警察官の話を聞けばそのイメージが全て覆るかもしれません!!

筆者も読みましたが、本当に素敵なニュースです。

最後までご覧ください

優しく、素敵なお話

米ノースカロライナ州のある学校から警察に通報がありました。

深刻なうつ病を抱えている自閉症の学生でもしかしたら自殺の可能性もあるという事。

警察官のティム・パーディーさんは現場に急いで駆けつけました

学校での彼は暴力的な態度を取ったり自殺をほのめかしたりと繊細な感情を持った少年。

パーディー警官は少年を発見した時も、無理やり学校に連れ戻すということはせず、まず、少年のことを理解することから始めたのです。

繊細で爆発してしまう、そして自殺願望がある少年への対応はしっかりとしなければなりません。

何故なら、命に関わってしまうからです

パーディー警官は地面に座り込んでうなだれている少年の傍に一緒に座り、優しく話しかけました。

少年の心に徐々に警官への信頼が生まれ、やがて笑顔を見せるまでに至りました

後にメクレンバーグ警察のFacebookに「逮捕したり法を強要したりするだけが警察の仕事ではない」というメッセージが綴られ、

その人情的な言葉に多くの60万以上もの「いいね」が寄せられました。

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