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少女の命を自分の命を投げ出して守った犬!自分を救ってくれた感謝の行動とは

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犬の飼い主への感謝の気持ちは人間を超えていると感じられるエピソードです。

ホームレスの犬として生活をしていたハスキー犬は、拾ってくれた家族への感謝を忘れません。

口だけの人間が多い中、このハスキー犬は違いました。

そこにある純粋な思い。危険に晒させてはいけないという気持ち。

最後までご覧ください

少女の命を守る為に自分の命を投げ出したハスキー犬

米フロリダ州に住むモリー・デルーカちゃんの家族が、犬の保護施設から、オスのシェパード犬・ハウス(2歳)を引き取ったのは最近の出来事です。

ハウスは捨てられ、ホームレス犬として街をうろついていたところを保護されました。

ハウスが家に来てからというもの、モリーちゃんはハウスをまるで弟のように可愛がり続けました。

そんな2人が気持ちを通い合わせすのに時間はかかりません。

少したったある日のこと。いつものように、裏庭では、モリーちゃんとハウスが遊んでいました。

しばらくたって、モリーちゃんのおばあちゃんがハウスの異変に気付きました。

「ハウスが狂ったよう地面を前後に跳びはねはじめたの」

これはおかしいと思って、おばあちゃんが駆け寄ってみると・・・

その正体は、毒をもったガラガラヘビ! ハウスはモリーちゃんを守るため、毒ヘビの歩みを止めようとしていたのです。

ガラガラヘビの毒は人間をしに至らしめる効力を持ってます

毒ヘビが襲いかかるという突然の出来事に、おばあちゃんも身がすくんでしまいます、

しかし、家族を守ろうと、2歳のハウスが一人で懸命に闘います。

「次の瞬間、血が飛び散ってしまって。するとハウスが足をひきずって、キャンキャン泣き始めたの。」

その時の状況を、おばあちゃんと同じく裏庭に駆けつけたお母さんのドーニャさんが説明してくれました。

瀕死の状態のハウス。それでも、ハウスは逃げませんでした。

自らの命をかえりみず、襲ってくる毒ヘビから、何とかしてモリーちゃんとおばあちゃんを守ろうと最後まで果敢に闘い続けました。

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