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『実話』強盗で出廷した犯人が判事の一言に泣き崩れる…。その悲しすぎる現実とは・・・・

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再会、それはとても素敵な出来事。学生時代の人にふとした時に会えた時の喜びは年をとればとる程嬉しいものです。しかし今回の再開はとてもつらいものになってしまいました。

誰しもがこの場所での再開は望まないでしょう?

裁判所、多くの人にとって縁がないまま進んでいく場所。

今回のエピソードは悲しき実話のエピソードです

悲しき再会の話

アメリカの法廷で、突如起こった悲しき偶然。

判事を務めるミンディー・グレーザー(Mindy Glazer)さんは、強盗と窃盗の疑いで

逮捕された被告人、アーサー・ブース(Arthur Booth)さんの裁判を担当していました。

裁判は序盤、形式的に進められていきます。

ブース被告人は、書類を読み上げるグレーザー判事を睨みつけているように見ます。

書類の読み上げが終わると、グレーザー判事は突然「ブースさん、あなたに質問があります」と言います

普段裁判ではこのような出身地を訪ねる事はありません

あなた、ノーティルス中学校に行ってませんでしたか?

唐突な質問。しかし犯罪者であろうと自分の出身地の思い出は数えきれない程思い出があると思います

それを聞いたブース被告人。さっきまで睨んでいた顔のこわばりが解け、笑顔を見せます。

しかし、その直後、この笑顔は崩れ涙を流し続ける事になります

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