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9歳の息子が亡くなった時、母は涙を流さなかった。その背景には息子の力強い言葉があった

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5歳で息子ががんを発病し、闘病生活をそばで見守り続けた母。
4年の闘病を経て、9歳で亡くなったそのとき母は涙を流すことはなかった。
その背景には息子からのメッセージがあったからでした。

子どもが死んでも泣かなかった母

出典:youtu.be

1992年、神奈川県に生まれた山崎直也くんは、5歳の時ユーイング肉腫という悪性のがんにかかっている事が判明しました。
ユーイング肉腫は10万人に1人と言われる難病です。
腫瘍を切除したものの、転移しやすいため抗がん剤と強い放射線を使った治療が欠かせませんでした。

出典:youtu.be

辛い痛みに耐えながらも、必死に病と戦う我が子を見ていた母・敏子さんは「代われるなら代わってあげたい」と直也くんに言っていたそうです。
敏子さんからその言葉を聞いた直也くんは、こう返します。

『ナオでいいんだよ。ナオじゃなきゃたえられない。おかあさんじゃむりだよ』

治療に伴う痛みはとても苦しいはずです。
直也くんは弱音を吐くどころか、敏子さんを気遣っていたのです。

出典:youtu.be

必死に闘病生活を続ける親子でしたがその頑張りもむなしく、ガンは次々と転移していき病状は悪化していきました。

ある時、直也くんは発作を起こし呼吸困難に陥ってしまいます。
敏子さんはパニックになりながらも、泣きながら主治医を探しました。
その後直也くんの発作が収まった時、医師からは「もってあと半日」と宣告されます。

病室に戻り、辛い気持ちを隠し気丈に振る舞おうとする母親の姿を見た直也くんは、こんな言葉をかけたのです。

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