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韓国にある子犬製造工場の実態…非人道的内容に怒りの声続出

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出典:youtu.be

そもそもこの取材は、“スジ”という名の一匹の犬がきっかけだった。
年齢的に出産が難しくなって食用として売りに出された8歳のメス犬スジは、奇跡的に救出された。

救出直後は腹部周辺に手術の痕が異常に多く、脱腸や腫瘍など、さまざまな問題があったという。
驚愕すべきは内臓の状態で、獣医の話によると「誰かが内臓を全部出してから、ぞんざいに放り込んだように見えた」という。

出典:youtu.be

近年、韓国では、痛ましい動物虐待が絶えない。
先日も釜山で頭蓋骨が粉々に砕かれた子猫3匹が路上で死んでいるのが見つかったほか、先月の国政選挙中、ある候補者が犬をボコボコに殴ったことが発覚している。

出典:youtube.com

この文章を読んでいるだけで、筆者も胸に込み上げてくるものがあります。
あまりに非人道的すぎます。

韓国では他人の動物にケガをさせた場合、“財物損壊”として処罰されるそうです。
これは、いまだに社会が動物をモノとして認識している証拠ではないかと動物保護団体の関係者は言います。

人間も動物も等しい命。
すごく当たり前のことのように思いますが、すべての人がこの認識を持つことが重要なことなのではないかと思います。

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