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脳性麻痺の娘との買い物はとても大変だった。そんな親子のためにとったお店の対応に心温まる

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小さい子供と行く買い物、それは母親にとっては一人で行っていた時より大変なこと。
さらに子供に障がいがあった場合はなおさらのことではないでしょうか。

そんな親子のために、スーパーのスタッフがとった心温まるお話をご紹介します。

障がいのある子を連れての買い物はとても大変なことだった

出典:youtu.be

アメリカ・コロラド州に住むメロディ・リーチさんには娘がいます。
その子の名はビエトリス。
彼女は脳性麻痺と診断され、体の自由が利かない状態です。

脳性麻痺(のうせいまひ、英: Cerebral palsy, CP)とは、受精から生後4週までの間に、何らかの原因で受けた脳の損傷によって引き起こされる運動機能の障害をさす症候群である。

出典:ja.wikipedia.org

出典:youtu.be

メロディさんはビエトリスちゃんと買い物へ行く時、彼女を車椅子に乗せて連れていました。
なぜならビエトリスちゃんは股関節が脱臼しており、カートに乗ることができなかったからです。

出典:youtu.be

片手で車椅子を押しながら、もう片方の手でかごを持っての買い物はメロディさんにとってとても大変なことだったことは容易に想像できます。

またビエトリスちゃん自身も、ずっと体を起こした状態で座り続けることは体に負担がかかることだったのです。

そんな二人にとっての買い物はある種辛いものだったのかもしれません。

出典:youtu.be

そんなある日、辛そうに買い物をしているメロディさん親子を見ていたお店のスタッフであるマイク・マイヤーさんが、話しかけてきたそうです。

メロディさんはビエトリスちゃんの病状を伝えます。
その話を聞いたマイクさんは、お店の上司に相談し、あるサプライズを計画します。

そのサプライズは、メロディさんだけでなくビエトリスちゃんも素敵な笑顔にしてくれたのです。

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