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被災地へ送ったパンの半分以上が廃棄処分!街のパン屋さんが考えた名案が世界を救う!

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被災地に送ったパンの半分以上が廃棄処分になっていた事を存知でしょうか?

廃棄になってしまつたパンは残念な事に二次利用する事はできません。

折角の行為が無駄になってしまう。

しかし、ある一人のアイデアで廃棄予定のパンが世界を救う事になったのです。

素敵な素敵なエピソードを最後までご覧ください

世界を救った素敵なアイデア

出典:www.1242.com

栃木県・那須塩原市にあるベーカリー「パン・アキモト」。

戦後間もない1947年・昭和22年に「秋元パン店」として、今の場所にお店をオープン。

昔から販売されている「甘納豆パン」が今も名物で、店舗だけ見ると、どこの街にもある普通のパン屋さんですが、

実はこの「パン・アキモト」、ある商品を通じて世界に貢献しているのです。

それは・・・「パンの缶詰」。

出典:www.1242.com

災害が起こった際の非常食として開発されたもので、というと、乾パンのような硬いパンを想像するかもしれませんが、これがまったく逆。

賞味期限は3年間ですが、その間ならいつ缶を開けても、焼きたてのようにフワフワで柔らかいパンが食べられます。

しかも味は何種類もあるので毎日食べても飽きません。

そう語るのは二代目社長の、秋元義彦さん・63歳。

出典:www.1242.com

秋元さんは、創業者のお父さんからお店を受け継ぎ、パンメーカーとして発展させましたが、

この「缶詰パン」を開発したきっかけは、1995年の阪神・淡路大震災でした。

現地で食料が不足していると聞いた秋元さんは、少しでも役に立てればと、震災直後の神戸に、

無償で2千食の食パンや菓子パンを送りましたが、その後知らせを聞いて愕然とします。

震災が起きて、すぐにパンを送ったんですが、あちこちリレーして送ったので、被災者に行き渡る前に、

半分ぐらいが傷んで廃棄処分になった、というんです。

ショックでしたねぇ・・・。

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