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感動の実話。救急車で運ばれた82歳飼い主。その時 犬の取った行動とは…

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犬が持つ飼い主への忠誠心は、断固たるものです。

「何があってもご主人様の元にいたい」という犬の願いは、人間の思いを超える事が多く起きます。

そんな飼い主への一途な忠誠心が生んだ素敵なエピソード。

最後までご覧ください

犬の飼い主への一途な思い

愛犬と寄り添って暮らしていた82歳の老人の体調が急変してしまいます。

発見した家族の連絡により、すぐに救急車で病院へと運び込まれました。

勘が鋭い犬は、その様子から嫌な予感がしたのでしょう。

今までずっと一緒にいた飼い主。

ただ家でじっと待っているなんてできるわけもなく、飼い主の後を追って懸命に走り、病院の入口ドアの前まで自力でたどり着きました。

そして誰かを待っているかのように、病院の入口付近をウロウロと彷徨う犬。

時折通りがかる飼い主の家族と共に、当然その犬も一緒に出入りするのかと思いきや。かたくなに入口付近に居座るばかりで、

病院の病棟へは一歩も立ち入ろうとしません。

子どもたちがちょっかいを出しても相手にする素振りすら見せない様子。

犬の思いは飼い主への思いしかありません。

飼い主の容体が心配だったのです。

そしてその状況は、一週間以上も続きました。

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