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東日本大震災「祖母を置いて自分だけ逃げた」と悩む女子大生へ。心療内科の先生からの暖かい解答

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九州の地震、つい先日起きた地震、そして東北の震災。日本は自然災害の多い国です。

自然災害が起きた時、自分の力だけではどうしようもない状況があります。

しかし、被災した方たちはその思い悩み、苦しみ続けます。

そんな時に送られた暖かい言葉。自分を責め続けた女性に送られた言葉。

最後までご覧ください

彼女は自分を責め続けていました

出典:japanese.engadget.com

震災から5年経ち、落ち着いてきた方もいる中で今も苦しんでいる方がいます。

復興もまだまだ続けていかなければなりません。

新聞に記載されていた文を引用させて頂きます

出典:twitter.com

大学生の女子。

何をしていてもあのことばかりを思い出してしまいます。

あの日、私は祖母と一緒に逃げました。

でも祖母は坂道の途中で、「これ以上走れない」と言って座り込みました。

私は祖母を背負おうとしましたが、祖母は頑として私の背中に乗ろうとせず、怒りながら私に「行け、行け」と言いました。

私は祖母に謝りながら1人で逃げました。

祖母は3日後、別れた場所からずっと離れたところで、遺体で発見されました。

気品があって優しい祖母は私の憧れでした。

でもその最期は、体育館で魚市場の魚のように転がされ、人間としての尊厳などどこにもない姿だったのです。

助けられたはずの祖母を見殺しにし、自分だけ逃げてしまった。

そんな自分を一生呪って生きていくしかないのでしょうか。

どうすれば償えますか。

毎日とても苦しくて涙が出ます。助けて下さい。

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