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僕はいい子にします。保護5年目のピットブルのメッセージが起こした奇跡の物語!!

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ピットブル。闘犬のイメージが強い方も多いと思います。本来は心優しき性格な素敵なワンちゃんです。

そんなピットブルが保護施設に預けられて5年間も里親が見つからない事が起きていました。

あるアイデア一つでピットブルに里親募集が殺到したエピソード。

とても素敵な物語です

僕はいい子にします!!!

シェルターに保護されている動物達にとって、里親を見つけることは、簡単な事ではありません。

保護年数が長くなり、年を取れば取るほど、そのハードルはどんどん高くなってしまう現実があります。

6歳になるピットブルのミックス犬、チェスター君は、保護されてから、5年の年月が経っています。

ニューヨークのシェルターで、来る日も来る日も、新しい家族を待ち続けていました。

それでも、チェスター君に里親は中々見つかりません。

そこで、チェスター君とシェルターのスタッフは、世界にメッセージを発信しました!

『誰か僕のこといりませんか? 僕は5年間も待っているんです。

シェルターのみんなは僕のことをなんていい子なんだって言ってくれます。

それなのに、僕をもらってくれる人がいないのはどうして?

僕は約束します。いい子でいること。

そして、僕の新しい家族を大切にするっていうことを。

どうか僕の家族になってください。

僕は、あなたが来てくれるのをじっとここで待っています。』

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