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『実話』11才の少年の遺体に深く敬礼する医師。その深い深い理由とは

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自分自身が11歳という幼いまま命が終わってしまう。この事を想像した時自分の命を

他人の為に役立てたいと考える事ができるでしょうか?

自暴自棄になり、精神をしっかりと保つ事が筆者であればできない気がします

しかし、この少年は幼い中で自分よりも他人の事を考えられる強くの少年でした

考えさせられる実話です

最後までご覧ください

自分の死を無駄にしたくないという少年の思い

出典:www.youtube.com

手術室から運び出された11才の少年「リャン」くんの遺体に、医師たちが深々と頭を下げている。

この写真の意味を知ると読んで頂いている方たちも色々考える機会が増えると思います

それは命についてです。

少年の『遺体と魂』に医師たちが最大限の敬意を持って、誰からともなく頭を下げている様子を写したものでした。

その少年の意思とは?

出典:www.youtube.com

リャン君は、9才の時に悪性の脳腫瘍と診断されガンと闘ってきました。

すでに助かる見込みがない程病気の進行が進んでしまい最後の時を待つばかりとなっていました。

死期の近づく中、6月6日に彼は最後の願いを口にした。

その願いとは「自分の臓器を提供したい」だった。

少年は自身の命を他人の為に役に立てたいと申し出たのです

この願いは少年であるから自身からの願いです。

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