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感動の実話。会いたい一心で余命宣告を超えて生きた愛犬とお父さんの奇跡の再会

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今までお世話になった気持ちをどうしても伝えたい。その気持ちは犬も人間も変わりません

そんな事を教えてくれる素敵なお話。

軍役中のお父さんに会いたいという一心で、数々の奇跡を起こした犬のエピソードです。

最後までご覧ください

奇跡を起こした犬の物語です

出典:www.youtube.com

2012年3月、ラルストン一家のお父さんは、8ヶ月間の軍務のために家を離れます。

その1ヶ月後、11歳の愛犬カーミーに口腔黒色腫というガンが見つかってしまいます。

医師が宣告したカーミーの余命は、悲しい事に長くても2,3ヶ月。

残酷な事に余命宣告されていた期間を大きく超えた、その年の11月。あと12日でお父さんの軍務が終わりを迎えます。

カーミーはガンと闘いながらも生きていました。

出典:www.youtube.com

ガンの進行で食べ物や水分を上手く摂取できないようになり、だんだんと体調が思わしくなくなっていく愛犬の姿と、

もうお父さんと再会することが出来ないかもしれないという事実に、何度も巻けそうになりながらも、

奥さんのジェニファーさんをはじめ残された家族は、懸命に介護を続けてきました。

「もしかしたら、カーミーは夫が戻るまで頑張ってくれるかもしれない。神様が夫とカーミーを再会させてくれるかもしれない。」

その希望を胸に、カーミーと一緒にここまでがんばってきたのです。

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