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『拡散希望』視覚障がい者のSOSポーズ!皆さん知っていましたか?

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視覚障がい者の方たちが杖を持って歩いている姿は皆さんも見かける事が多いと思います

そして杖の色によって障がい者の視力も分かれている事もご存じだと思います

しかし、SOSのポーズを出している時があるってご存知でしたか?

筆者は勉強不足で始めて知りました。

是非色々な人に拡散して頂きたいと思います

SOSを出している時は手を貸しましょう!

出典:twitter.com

こちらがSOSのポーズになります。

白い杖を体の前に高く掲げているのは視覚障害者が「肩を貸して欲しい」時のサインになります。

東京新聞12月8日より。多くの人に広まってほしいと思います。

そして視覚障がい者を援助の方法も記載させて頂きます。

SOSのポーズを送っている時は、正しい処置をとっていきましょう

ひと声かけてから

視覚障害者の体にいきなり触ったり、手をにぎったりするのは絶対に避けてください。

必ずひと声かけて断ってから行ってください。

また、何か手助けをしたい時なども声をかけてから行ってください。

健常者は視覚・聴覚など の五感を無意識のうちに働かせて身の回りのことに対応しています。

しかし、視覚障害者は、視覚という大きな要素が入ってこない訳ですから、ゆっくり触ったとしても突然のことと感じて、恐怖感や驚きを感じることになります。

この後の説明も特に説明がない場合でも、声をかけながら行うように心がけてください。

手引きの基本

出典:www.kagawaken-shakyo.or.jp

視聴覚障害者に介助者の肘の上を握ってもらう

介助者は、視覚障害者の半歩前に立ち、視覚障害者の肘の上を握ってもらいます。

この時、声かけてから視覚障害者の手を自分の肘に誘導します。

手引きする腕は、左右どちらでも構いません。

しかし、危険な所は、視覚障害者がより安全な側にいるようにします。

車道と歩道の区別がないような狭い道路を歩く時は、路肩側の肘をもってもらう方がようでしょう。

出典:www.kagawaken-shakyo.or.jp

介助者は、肘をリラックスさせ、自然な姿勢をとります。

常に視覚障害者の前を歩くようにします。視覚障害者にとっては、後方から歩いていく方が安心なのです。

介助者が、視覚障害者の腕をもって、後ろから押したり肘をつかんだり、抱きかかえるようなことはしないでください。

歩く速さは

歩く速さは、できれば視覚障害者の速さに合わせてください

(注意をはらいながら誘導することに なりますので、一人で歩かれるときよりは自然と遅くなります)。

2人分の幅を

介助者は、常に2人分の幅を確保しながら手引きしなければなりません。

介助者は、視覚障害者に肘をもってもらっている側に余裕をもって歩いてください。

足下だけでなく、顔のあたりに下がっているような障害物に気を配る必要があります。

健常者であれば、よけることができますが、視覚障害者には存在しないものです。

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