サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

バスケの試合中にダウン症のチアリーダーを中傷する観客。彼女を守った素敵な人たちとは?

Pocket

障がいを持つこと。それは特に異変がある訳ではありません。人と違う特徴があるという事です。

しかし、愚かな人はそれを理解する事ができず、中傷してしまいます。

それは自分の価値を下げるだけでなく、人からも尊敬を失う事にも気づきません。

今回はその愚かな人間に向かい、しっかりと叱咤した人達のお話です

試合中に愚かな人間がいました

出典:www.npr.org

ウィスコンシン州ケノーシャのリンカーン中学校に在籍するデザレー・アンドリュースさん(通称「ディー」)はダウン症です

チアリーダーとして活躍しています。ある日のバスケットボールの試合中、チームを応援していた彼女に観客から心ない言葉が・・・

その時、彼女を守ったのは他ならぬ試合中の選手たち!

彼らは審判にタイムを申し出るとともに、一丸となって愚かな中傷を行った人間に

『彼女に近づくな』と相手に詰め寄ったのです!

出典:www.npr.org

試合を中断してまで彼女を守った選手たちですが、後のインタビューで『僕らはみんな同じ人間なのに、

ある特定の人だけが間違った扱いを受けるのは公平ではない。』と答えています。

彼らにとっては、全くもって当たり前のことをしただけなのです。

とても素敵な心を持った選手たち。思っても口にできない人達が多くいる中でしっかり行動できる。

見習いたい行動ですね。

 

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook