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『実話』10年間も虐待され続けていたピットブル。でもあきらめない!生きる力!!

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これが犬なのか?それがわからない程の皮膚病に犯されたいたピットブル。

動物保護団体の職員さんが鎖に繋がれたワンちゃんを発見します。

元の面影は一切感じられない状態でした。

その理由は虐待です。10年という途方もなく長い年月。

実話のエピソードです。最後までご覧ください

10年という長すぎる時間、虐待・・・・・

この犬の名前はノーマンと言います。

獣医師による診断によってわかった事、なんと10年近くも虐待されていたようです。

その影響か、目はほとんど見えず耳もあまり聞こえない状態。皮膚病の他にも、関節炎など様々な重病を患っていました。

そんなボロボロの状態でも、ノーマンは決して生き延びることは諦めていませんでした。

職員さんがご飯をあげれば、尻尾を振って喜んで食べ始めます。

また、手を差し伸べれば顔をすり寄せてきます。

人間に虐待された過去を持ちながら、そんな人間に近づいてくれるノーマン。その心は優しさに満ち溢れています。

そして彼は保護され、懸命な治療を受ける事になります。

その保護職員とノーマンの頑張りの甲斐もあり、

ピットブルらしい、美しく艶のある肌が顔を覗かせます。

治療から1ヵ月。体力が極度に落ちていたノーマンも、ひとりで歩けるくらいに回復しました。

でも関節炎の後遺症か、真っ直ぐ歩くことは難しいようです。

少しずつですが、元の元気な様子を見せ始めるノーマン。実は、治療と平行して里親探しも始まっていました。

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