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妊婦に被弾!大怪我で生まれた赤ちゃんを1ヵ月後に抱くことができた母の姿に感動の涙

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妊婦は大切にしなければなりません。日本でも電車や公共の場で妊婦がいたら席を譲る事等が推奨されています。

しかし、内戦や戦争が起きている国では妊婦が傷つく事が多くあります。br>
そして妊婦に被弾してしまう現実もあります。br>
大怪我をしてしまったまま生まれてきた赤ちゃんとお母さんの抱っこ。br>

とても心が打たれる話ですので最後までご覧ください

妊婦に被弾してしまう戦争が行われている国

出典:www.bostonnewstime.com

彼女は奇跡のBabyと呼ばれています。br>

なぜなら、Suraiyaちゃんは、お母さんがまだ彼女をお腹に宿していた妊娠8ヶ月のとき、br>
お腹を撃ちぬいた銃弾によって、彼女自身も大怪我を負っていたからです。br>

母親のNajmaさんは、その日たまたま政治的派閥抗争に巻き込まれ、銃弾を浴びまてしまいました。br>

なんの罪もない妊婦がその時いたというタイミングだけで傷ついてしまったのですbr>

肩を打ち抜かれ、目に大怪我を負って生まれたSuraiyaちゃんは、br>
母親とは別の病院のICUに運ばれ、一ヵ月近くの間、生死の境を彷徨いました。

出典:www.bostonnewstime.com

一か月という長い期間で赤ちゃんは生きる事への希望を忘れませんでした。br>

母親に会いたい、この世界を見てみたい。br>

色々な気持ちを胸に赤ちゃんは生命を全うする努力をしていったのですbr>

まだまだ、感染症の心配があるので、家族全員と会うことはできませんが、めでたく、両親との再会を果たしたのです。br>

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