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障害児と母親の素敵な詩のやりとり「ぼくが生まれてごめんなさい」

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障害者として生まれてきた人は、時に自分を責めてしまう事があります。

何故生まれてきてしまったのだろう。何故周りの人に迷惑をかけてしまうんだ。

上記の思いから、障害者の子が自分の母親に向けて書いた詩があります。

是非最後までご覧ください

お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい

出典:www.amazon.co.jp

「おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい」

ごめんなさいね おかあさん

ごめんなさいね おかあさん

ぼくが生まれて ごめんなさい

ぼくを背負う かあさんの

細いうなじに ぼくは言う

ぼくさえ 生まれてなかったら

かあさんの しらがもなかったろうね

大きくなった このぼくを

背負って歩く 悲しさも

「かたわの子だね」とふりかえる

つめたい視線に 泣くことも

ぼくさえ 生まれなかったら

出典:spaceee.me

この詩に対して、おかあさんも息子宛に詩を書きました。
私の息子よ ゆるしてね

私の息子よ ゆるしてね

このかあさんを ゆるしておくれ

お前が脳性マヒと知ったとき

ああごめんなさいと 泣きました

いっぱい いっぱい 泣きました

いつまでたっても 歩けない

お前を背負って 歩くとき

肩にくいこむ重さより

「あるきたかったろうね」と 母心

”重くはない”と聞いている

あなたの心が せつなくて

わたしの息子よ ありがとう

ありがとう 息子よ

あなたのすがたを 見守って

お母さんは 生きていく

悲しいまでの がんばりと

人をいたわる ほほえみの

その笑顔で 生きている

脳性マヒの わが息子

そこに あなたがいるかぎり

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