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「親が老いるということは…」 親にイラッとしたときに思い出して欲しい言葉

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自分達の両親は当たり前にいるもの。生きているうちは誰しもがそう思います。

しかし、生物に与えられている唯一のもの、それは死です。

誰しもが死に向かって走ってる。死に直面した時、後悔をすることが多くあると思います。

そして、その後悔は親に向かう事が多いです。

親が老いるということは死に向かっている事!

そこを思い出してこの言葉をご覧になってください

親は永遠ではありません

いつの間にか背が小さくなっていたり、いつの間にか心配性になっていたり、

いつの間にか食べる量が減っていたり、いつの間にか動くのが億劫だと言うようになったり。

そんな親の「老い」について、『親の「老い」を受け入れる』の著者である長尾和宏医師が書いたポエムを紹介させて頂きます

出典:www.youtube.com

老いるということ

親が老いていくということ

それは、何度も同じ話をするということ

何度も同じことを訊いては、

あなたを苛々させるということ

この言葉から始まるポエム。

それは感謝に気付くきっかけになるかもしれません。

どうか最後まで聞いて見て感じてください

出典:www.youtube.com

親が老いていくということ
それは、自信がなくなるということ

自信がなくなるけど、

子どもにだけは強がっていたいということ

親が老いていくということ

それは、歩くのが遅くなるということ

膝や腰が常に痛いということ

低気圧がくるだけで

動くのがしんどい日があるということ

「老い」は、精神面でも体力面でもどんどん衰えていく親の事。

子どもである私たちは、そんな親の姿をただただ見つめていなければなりません。

それは紛れもない現実です。

生物に与えられた死というものに素直に向かっている尊い行為です

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