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言葉を話さない自閉症の少年。そんな彼が学校の卒業式でスピーチをする姿に世界が感動した

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最近のテクノロジーの進歩の速さには多くの人が驚きを隠せないのではないでしょうか。
最近ではロボットの活躍により、近い将来、人間が行っていた仕事が取って代わってしまうと言う話はよく耳にします。

進み続けるテクノロジニーにネガティブな印象が生まれ始めているそんな中、そのテクノロジーがもたらした奇跡の光景に、世界中の人々が感動しています。

最新テクノロジーと人間との関わり方

出典:youtu.be

Dillan Ba​​rmacheは自閉症で上手く話すことができません。
しかし、話せないからといって”言いたいことがない”と言う訳ではありません。

そんな彼の生活を一変してくれたのは拡大代替コミュニケーションと呼ばれるアプリでした。

出典:youtu.be

このアプリを使ってiPadに文字を打ち込むことで、その文章を音声化してくれるという仕組みになっています。

出典:youtu.be

このアプリに出会うまで、彼は会話をすることができなかったため自分の意思を伝えることも難しいことですし、それゆえ人との絆を結ぶこともできませんでした。

周りから見ても、Dillanが何か思うことがあったとしてもそれを理解するのは難しいことです。

しかし今、Dillanはアプリを使用することで意志の疎通を図ることが出来るようになったのです。

出典:youtu.be

”声”を持つことは、私の人生全てを変えてくれたと彼は言います。
それから彼の生活においてiPadとこのアプリは欠かせない存在になりました。

そんな彼は、中学校の卒業式に代表として檀上に上がることになったのです。
その感動のスピーチを聞くと、テクノロジーが与えた素晴らしさに深く考えさせられるのではないでしょうか。

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