サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 感動

6歳の子供へのがん告知。後悔の念に苛まれる母親に余命わずかな息子が語った事とは

Pocket

6歳の少年はどこまで考えれるのか、そして知っているのか、想像する事ができません。

短い人生の中で子供は人生を全うできたのか?

母親の結論に関しては永遠に答えがでない気がします。

その中で語りかけた言葉。最後までご覧ください

少年の為に母親が悩み抜いて語りかけた言葉とは

全文を引用させて頂いております

出典:applech2.com

「残念ながらがん細胞が骨髄まで入り込んでおり

余命は早くて年内かもしれません」

シングルマザーとして育ててきた

6歳9か月の我が子重信の病状について

担当の先生から残にもそう告げられたのは

1993年秋のことでした。

1か月後、小さな身体への抗がん剤投与が始まりました

重信は痛みに耐えかね、治療の拒否

看護師への挑発的な態度を続けます。

ある日、彼は私に訴えたのです。

「ママ、本当の僕の病気はなに?

注射とか薬とかものすごく辛いんだ。

なんでこんな思いしないといけないの?」

必死に尋ねる彼に、

これ以上事実を隠し通すことはできませんでした。

「よく聞いて。シゲくんの病気は

がんといって、とても怖い病気なの。

ママも先生も、治ってもらいたいから

注射したりお薬を飲ませてるの。

シゲくんに生きてほしいもの」

出典:www.facebook.com

咄嗟の判断でそう口にしていました。

彼は大きなショックを受け

しばらく泣きじゃくった後

落ち着きを取り戻し、こう言ったのです。

「ママ、ぼくがんばる。

絶対に死なないもん!

教えてくれてありがとう」

告知した罪悪感が私を苦しめました。

辛い検査で、つんざくような悲鳴と泣き声を耳にし、

親として代わってやることのできない無力感。

けれど、その私を励ましてくれたのが

7歳になったばかりの、ほかならぬ我が子でした。

ぐったりとベッドに横たわる彼を見て泣く私に、

「ママでなくてよかったよ」と言うのです。

点滴に繋がれた手を伸ばし、私の頭をなでながら。

辛抱の大切さ、労わり…

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook