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保護されることを拒絶する2匹の野良犬。その理由を聞いて胸が締め付けられる

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劣悪な環境から解放されるから犬にとって幸せなんじゃないか?

保護するという事はもしかして人間のエゴかもしれないと考えさせられてしまう。

当然の事ですが、動物にもとても大切な存在があります。

改めて、動物の感情を大切にしなければならないと思うエピソードです

お互いがお互いを思っている

ロサンゼルス、カリフォルニアを拠点に動物の保護活動を続け、

その様子を撮影し里親募集の為に動画の投稿を続けている保護団体『Hope for Paws』。

この日、彼らの元に2匹のピットブルをどうか保護してあげて欲しいという連絡が入り、沢山の有志と共に現場へ向かいました。

出典:www.youtube.com

集積場の隅の方、そこには確かに連絡のあった野良犬の内の一匹の姿がありました。

純血のピットブルということは、最初から野良だったのではなく途中で捨てられた可能性があります。

人間のエゴの為に苦しい思いをしているのです。

裏切られた恐怖や、あるいはその後、もしかしたら人間に何か酷いことをされたのか、ワンちゃんは近づく職員さんに怯え逃げ回ります。

出典:www.youtube.com

もちろん全てを理解している職員さん、怖がらせないように優しい声で「大丈夫だよ」と声をかけながら、

慌てず落ち着いてワンちゃんに近づいていき保護します。

酷く怯えた様子でしたが、なんとか保護ですることに成功。

しかし、この人に大して寂しい目をするワンちゃん。

こういう感情にさせてしまった事に悲しくなります

出典:www.youtube.com

最初に保護したワンちゃん以上に怯える彼女。

そしてどうやら、仲間のワンちゃんが捕まってしまったことで警戒はより増してしまったようで中々捕まえることが出来ません。

どれだけ今まで辛い思いをしてきかを想像してしまいます

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