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脳腫瘍で1ヶ月の余命宣告…絶望の中考え、両親が我が子の為にしてあげた素敵な事とは…

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あなたはわが子がお腹の中にいる時に脳に腫瘍ができていると聞かされた時、どのような行動をとりますか?

筆者には答えが出せませんでした。

この夫婦は必至に考え答えを出し、行動に移しました。

その行動とは?

両親が考えだした答えとは・・・

出典:808photographyjax.com

フロリダのジャクソンビル在住のジョーンズ夫妻は、生まれてくる2人目の子供をとても楽しみにしていました。

妊娠18週目、超音波検査でお腹の中の子がダウン症であることが判明します。

夫婦は最初、ショックを受けましたが、悩んだ末に出産することを選びました。

「障がいは乗り越えられる」というポジティブな考えを出せたからです

しかし、さらに12週間後、胎児の脳に腫瘍が見つかってしまいます

そして脳腫瘍は手術をしてもすぐに再発してしまうとの事。

更に放射線治療は新生児には致命的ダメージを与える恐れがあり、取り除く方法は無いと宣告されてしまいました。

そして8月に女の子が誕生、アビゲイルと名付けられました。

出典:808photographyjax.com

両親は、この子は長くは生きられないと覚悟しました。

しかしアビゲイルを抱いた夫婦は、死を目前にしているはずの小さな体から信じられない生命力を感じたのです。

「アビゲイルは動いて、笑って、舌をだして、目をパチパチして、私たちの指を掴んだ。

普通の赤ちゃんがすることが全部できたのです。

みんなの予想を大きく裏切ってくれたわ。」

出典:808photographyjax.com

脳腫瘍のため、1か月の余命宣告を受けたアビゲイル。

両親は様々な事を考え答えをだします

アビゲイルを家につれて帰る事にしました。

2歳の長女オードリーと共にできるだけ多くの時間を一緒に過ごすことにしたのです。

フォトグラファーのマリー・フシュチャはこの家族に深く感銘し、涙しました。

そしてこの家族の短くも素晴らしいひとときを、写真に収める事にしたのです。

すべての時間が貴重な瞬間でした。

「写真を見る人たちに、悲しみの中にある美しさと希望の姿を見てほしかった」

と、マリーさんは語っています。

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