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予期せぬ別れから2年…飼い主と愛犬が再会し全力で喜ぶ姿に多くの感動が集まる

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2014年、アメリカ、ウィスコンシン州のホセは全てを失いました。


出典:www.wrex.com

仕事、家、妻、今まで持っていたはずのものは離婚によって無くなってしまい、彼がその時、唯一持っていたのはまだ小さかったカオスという犬と車だけでした。

カオスは私の人生を助けてくれた。
私はカオスとどこででも一緒でした。

そうホセは語ります。

ずっと車の中で過ごしていたホセをカオスは支え続けてくれましたが、ホセはカオスともっと環境の良い場所で暮らせるように、身の回りを整えようと、友人の友人にカオスをしばらく預かってもらうことにしました。

3ヶ月後、ホセはカオスとの新しい生活をスタートさせるための準備が整い、カオスを返して貰うように友人の元に戻ると、彼は犬を返すことを拒否したのです。

情が沸いてしまったのか、それとももう既に捨ててしまったのかはわかりませんが、必死の抵抗も虚しく、カオスはホセの元に戻ることが出来なかったのです。

二度とカオスの姿を見れないとホセはその時思ったそうです。

しかし、その物語は2年を経過し動き出します。

2016年4月27日、ウィネベーゴ動物サービスの職員がある野良犬を車道で発見し、それを保護します。そしてマイクロチップがあるかチェックしてみると、2014年に登録された識別番号があり、その犬はカオスである事が判明しました。

マイクロチップに登録してあるアドレスからホセに連絡が届き、2年ぶりにカオスとホセは再会することとなります。

私は避難所に到着するのが遅れてしまった。
午前8時に出発し、1時間半運転し非常に心配しながらカオスの元に向かいました。
その中で、当時、食べるものや生きることが困難だった時、僅かな給料でカオスのためにマイクロチップを付けた事を思い出しました。
本当に困窮している中、それが正しい行為だったのか思い悩みもしたけれど、それは間違ってなかったのだと、今までしてきた事の中で最高のことだったのだと確信しました。
そのチップがなければ、私は彼と二度と会うことは出来なかった。

カオスはホセと再会した時、少しホセを恐れているように見えましたが、恥ずかしそうにホセに近寄り手の匂いを嗅ぐと、その恐怖は一瞬で消え去り、その喜びを全身で表現し、まるでその姿は感動で号泣しているようにも見えました。

そんな二人の再会を次のページでご覧下さい。

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