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世界一貧しい大統領と呼ばれた男、ムヒカさんの幸福論が素敵すぎる!!

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幸せのあり方は色々あると思います。
お金がある事、家族がある事、人それぞれに幸せの在り方があると思います。

ものが溢れすぎた現在の日本でムヒカさんの言葉に耳を傾けて良いかもしれません


世界一貧しい国の大統領ムヒカさんとは?

出典:www.huffingtonpost.jp

南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領です。

ウルグアイの経済は発展途上国として伸びている段階で裕福な暮らしをする事ができる国ではありません。

過去、色々な社会的な背景があり、平等な世界を見てゲリラになった為、

ホセ・ムヒカさんは。

軍事政権下の元に獄中に14年、うち10年は独房に収監されていたこともあります。

その背景を持ち、幸せに対して様々な事を考えてきた前大統領。

その言葉に一度自分の生き方を考えて幸せの在り方を考えてもよいかもしれません

生き方についての解答を聞いて色々考える事ができます

――「世界で一番貧しい」という称号をどう思いますか。

「みんな誤解しているね。私が思う『貧しい人』とは、限りない欲を持ち、いくらあっても満足しない人のことだ。

でも私は少しのモノで満足して生きている。質素なだけで、貧しくはない」

「モノを買うとき、人はカネで買っているように思うだろう。

でも違うんだ。

そのカネを稼ぐために働いた、人生という時間で買っているんだよ。

生きていくには働かないといけない。

でも働くだけの人生でもいけない。

ちゃんと生きることが大切なんだ。

たくさん買い物をした引き換えに、

人生の残り時間がなくなってしまっては元も子もないだろう。

簡素に生きていれば人は自由なんだよ」

出典:www.huffingtonpost.jp

自分の人生を犠牲をするために、今の行動はあっているのか?

忙しく働く毎日に本当の幸せはるのか?

立ち止まり考える事が必要かもしれません。。

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