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虐待され死の淵にいた子犬と自閉症の少年との出会い…。そこには奇跡がありました

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ヒッキー夫妻は息子のジョニー君だけが周りと少し違うことを気にしていました。


出典:imgur.com

そこで診断してみたところ、社会的コミュニケーションがとれない自閉症であると診断を受けました。

ジョニー君は自分の世界に住み、誰も彼と意思の疎通を図ることは出来ませんでした。そう、彼の親でさえもです。

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ヒッキー夫妻はあらゆる方法を駆使し、彼の自閉症を治そうと試みます。
犬と接する治療法も試したのですが、ジョニー君はその全てを拒否してしまいます。

出典:imgur.com

また、それと同時期にある子犬が動物保護施設に運ばれてきました。

この絶望的な生後4ヶ月のメスのスタッフォードシャーブルテリアは虐待された末、路上に捨てられたところを発見され、今にも消えてしまいそうな命を懸命に燃やし、死と戦い続けました。

出典:imgur.com

身体の傷と栄養失調は非常に深刻で、彼女が今までどのような目にあってきたのか想像するには十分な姿でした。

出典:imgur.com

幸いなことに医師の懸命な治療により彼女は一命を取り留めます。

生きようとするしっかりとした意志を感じたこの小さく勇敢な子犬は「ゼナ」という名を医師から貰いました。
見違えるほど元気になったゼナの姿を次ページでご覧下さい。

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