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「歌さん頼む」「分かった」歌丸さんが体の限界を迎えても守り続けた円楽さんとの約束

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1966年5月15日から放送開始された「笑点」は今年で50周年を迎える国民的番組。


出典:laughy.jp

前身番組の『金曜夜席』第1回から今まで、ずっとレギュラーとして活躍していた歌丸さんは、病気療養などの期間を除き、笑点に出演し続ける番組の顔といっていい存在です。

2年前から常に看護師が待機していた

出典:news.aol.jp

4月15日に放送されたフジテレビ系列の『ダウンタウンなうSP』に三遊亭円楽が出演し、長年出演している長寿番組『笑点』の裏話を語り、話題を呼んでいる。

そのエピソードとは、実は『笑点』の舞台袖には2年前から常に看護師が待機しているということ。その理由は、メンバーも高齢で、いつ倒れても救護できるようという配慮からだ。

出典:news.aol.jp

また、スタッフ全員がAEDの講習を受け、救急救命のライセンスを取っているらしく、メンバー全員という答え方をしたものの、歌丸さんへの配慮が一番大きいところなのではないか、という憶測も飛び交っていました。

歌丸さんはこれまでに入院や手術を繰り返しており、私達が見ていた笑点にずっと出ていたように見えるのは、歌丸さんが必死でスケジュールを管理した結果のことだったのです。

「歌さん、頼む」辛い身体に鞭打ち守った約束

出典:www.facebook.com

「思い出すのは、先代の(三遊亭)円楽さんの具合が悪くなって、『歌さん、頼む』といわれたときです。これは、私の頭から生涯離れないと思います。『歌さん、頼む』『分かった』、と。この円楽さんの、『頼む』という言葉は、『笑点』だけではないと思っています。(落語界全体など)ありとあらゆるものを頼む、という意味でおっしゃったのだと思っています。それで、司会を引き受けさせてもらいました。それが一番の思い出です」

出典:www.sankei.com

5代目、三遊亭圓楽さんとは前身番組の『金曜夜席』からの盟友で、「圓楽さんに逆らえる人間は落語界にはいない」とまで自身で言うほどに尊敬しており、「頼む」という一言をずっと歌丸さんは今まで守り通してきました。

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