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リハーサル中に地震!小田和正さんのツアーへの思い、そして震災への思い!

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数々の名曲を生み出している小田和正(68)が30日、静岡エコパアリーナで全国ツアー「君住む街へ」(24か所48公演)をスタートさせた。

そのツアーのリハーサル中に熊本の震災が起きました。

そこで起きた苦悩、涙を詰まらせて歌えなくなってしまった小田さん。

その思いをご紹介させて頂きます

東日本大震災と重なる思い

 さまざまな思いが一筋の涙となった。

リハーサル中に熊本地震が発生。

11年の東日本大震災と同じ状況だった。

被災地の状況を「固唾をのんで見守ってきた」

今月17日、オールタイムベストアルバム「あの日 あの時」の発売3日前には「発売をやめられないか」と持ち掛けたが、

前を向いて歌を届けることを決めた。

5月14、15日に大分・別府公演がある。「何をしたらいいのか、ツアーを続けながら考えたい」と思いやった。

出典:www.hochi.co.jp

 今ツアーは、前回から1年1か月ぶりという過去最短ブランクで臨んだ。

9月には69歳を迎え「次いつになるか分からない」と実施を決めた。

スタッフからは「走らないで」とクギを刺されながらも「あまりの声援に感動した」

とおなじみの駆け足でステージを動き回った。

29曲のうち新曲は3曲だけ。

ヒット曲のオンパレードで8000人を魅了した。

ベスト盤ではオリコンチャート最年長1位を獲得。

「いろいろありますが、今日は幸せな気分に浸らせていただきます」。

感謝をかみ締め、10月末まで全国を巡る。

出典:www.hochi.co.jp

出典:youtube.com

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