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なんとタコが写真を撮影してくれる水族館があるらしい!世界初のタコの写真家が話題に

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先日にニュージーランドの水族館から自力で脱走し海に帰ったタコが話題になりました。


出典:www.cnn.co.jp

オスのタコの「インキー」はとても好奇心豊かで賢く、水族館という密室から脱出を成し遂げました。

水槽の隙間に気付くと誰もいないのを見計らい、そこから脱出します。
その後、配水管を伝い海へ逃げたとのことです。

そんな驚くべき知能を持ったタコですが、取り分けニュージーランドのタコには天才が多いのかもしれないと思える出来事が、また最近話題になっています。

やったね!タコが写真を撮ってくれるよ!

出典:youtube.com

ニュージーランド、シーライフ水族館に住んでいるメスのタコ「ランボー」は、なんと水槽の前にきたお客さんの写真を撮影してくれる謎のスキルを持つタコ。

どうやって写真を撮影できるようになったのか?
次のページでご覧下さい。

出典:www.youtube.com

水槽の壁に設置されたデジタルカメラは彼女が撮影しやすいように配慮されたデザインではあるものの、ブザーが鳴ったらカメラのシャッターを押すようランボーを訓練したところ、わずか3回でこの仕組みを理解したといいます。

出典:www.youtube.com

一番大変だったのはカメラのケースを作ることで、「ランボー」という名前に恥じず2台のカメラを破壊したそうですが、紆余曲折あり、満足のいくケースが作られました。

出典:www.youtube.com

撮影された写真は1.5ドルで販売していて、ただ水族館で泳いでいるだけではなく、更なる貢献をしてくれる素晴らしいパートナーになっているようです。

3つの心臓を持ち、9つの脳を持つといわれるタコ。
多くの種が1年という短い寿命ですが、もし寿命が人間並みにあったら、海の生態系が変わるという科学者もいるほどです。

その内タコが陸に上がって活動する日が来るのかも!!

ニュージーランドに行く機会があれば、ぜひランボーさんを訪ねてみてくださいね♪

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