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有名ミュージシャンの自殺を思いとどめさせた、松本人志さん。あの名曲が生まれたきっかけとは

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ダウンタウンの松本さん。色々な描写を笑いに変えていくカリスマです。

松本人志さんが有名ミュージシャンの自殺を思いとどめさせたってご存知でした。

その素敵なエピソードと名曲を合わせてご覧ください。

そのエピソードありきで聞くと自然と涙がこぼれてしまいます

笑いは、人を救いますね!

自殺を考える程、思い悩んでいたミュージシャンとは?

出典:natalie.mu

多くのファンを抱える伝説のロックバンド、ハイロウズ(現クロマニヨンズ)の甲本ヒロトさん。

真島昌利さんと甲本ヒロトさんが中心となり、1995年から2005年まで活動しました

彼らの名曲のひとつ、『日曜日よりの使者』。

当時自殺を考えるほど思い悩んでいた甲本ヒロトさんが、

毎週日曜日に放送されている『ダウンタウンのガキの使いやあらへで!!』

での松本人志さんを見て大笑いし、

自殺を思い止まったことから曲が生まれたという説。

本人や友人等が、この話をした等の明確なソースは存在しません。

しかし、ダウンタウンのガキの使いやあらへんでのトーク内で松本さんが

「あえて名前は伏せるが、あるアーティストが自殺しようとしていたときにたまたまテレビがついていて、

ガキの使いを見て笑ってしまった。そのアーティストはそれがキッカケで自殺するのをやめた。」

と話していたこともあるとの事。

出典:youtube.com

エピソードを聞きながらこの曲を聞くと歌詞がその事を現していると思えてきます。

たとえば世界中がどしゃ降りの雨だろうと

ゲラゲラ笑える日曜日よりの使者

適当な嘘をついてその場を切り抜けて

誰一人傷つけない日曜日よりの使者

しかし、本当はヒロトさんではなかったという話もあるんです。

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