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チーズ?コショウ?ニンニク!?あなたの知らない世界のちょっと変わったコーヒー10選

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世界には色々な料理やドリンクがありますが、中でもコーヒーは石油の次に貿易規模が大きく、多くの国で親しまれている飲み物です。


日本でもコーヒーは親しまれている飲み物で、1人当たり年間340杯のコーヒーを消費しているといわれています。

では、最もコーヒーが飲まれている国はというと「ルクセンブルク」です。
1人当たり年間2844杯、一日あたり平均7.79杯のコーヒーを飲むというから驚きですよね。

そんなまだまだ知らないことが多いコーヒー。
世界には日本から見たら「えっ?」と思ってしまうような少し変わったコーヒーもあるので、少し紹介したいと思います。

ベトナム:卵コーヒー

出典:mytour.vn

ベトナムのエッグコーヒーはその名前の通りコーヒー+卵の組み合わせ!
基本のレシピは卵黄、コンデンスミルク、砂糖をベトナムコーヒーに混ぜます。かなり甘いので、スイーツ感覚で食べれると近年日本でもちょっとだけ話題になりました。

卵+コーヒーの組み合わせは、私たちから見ると不思議な飲み物に見えますが、ノルウェーでは生卵とコーヒー豆を混ぜてから煮出して淹れる方法もあるし、韓国ではそのまま卵黄を落として飲むコーヒーもあるそうなので、他国でも親しまれている組み合わせらしいです。

フィンランド:カフェオスト

フィンランドではチーズを入れてコーヒーを飲みます。
カップのそこにチーズを角切りにしたものを入れ、その上にコーヒーを注ぎ、チーズを食べながらコーヒーを飲むのだとか。
コーヒーを甘くするとティラミスのような味わいになってこちらもスイーツ感覚で召し上がれるということです。

ちなみに全てのチーズがコーヒーに合う訳ではなく、ほぼ熟成させていない生クリームのようなチーズが主流ということなので、自宅で試そうとして発酵度の高いチーズを選ぶとえらいことになるかもしれないのでご注意ください!

イタリア:エスプレッソ・ロマーノ

出典:www.gentside.com

さすがイタリア!何となくオシャレな感じがするレモンのスライス入りのエスプレッソ。
カップのふちにレモンをこすりエスプレッソに投入するそうです。さっぱりとしたレモンの酸味がコーヒーの風味を高めるのだとか。

アルゼンチン:ラグリマ

イタリア移民が多い国ということもあり、コーヒーを飲む文化も定着しているアルゼンチン。
でも、コーヒーを立ったまま飲むのは論外で、テイクアウト専門店はほぼ見当たらないそうです。

どちらかというとゆったりと会話などを楽しむのがコーヒーの楽しみ方。
そのため、万人が飲めるコーヒーというのも用意されています。それが「ラグリマ」。ミルクに少しコーヒーを入れた程度の優しいコーヒー!

スペイン:カフェ・ボンボン

コンデンスミルクをたっぷりと入れた非常に甘いスペインのコーヒー「カフェ・ボンボン」はバレンシアで非常に人気のコーヒーです。

見た目からしてかなり甘そうなのですが、中には更に砂糖を投入する人もいるのだとか…
比率を変えて普通のミルクと甘いコンデンスミルクを半々で合わせると、レチェ・イ・レチェというコーヒーになりそうです。

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