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ガス室が満杯で殺処分を逃れた子犬。その6年後の勇ましい活躍に、人間は頭が上がらない。

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飼い主に捨てられて殺処分が決まっていた犬。

その犬が様々な所で人間を救っています

人間に大してどう思うのでしょうか?

災害現場で活躍する犬は以前・・・・

出典:www.youtube.com

今月発生した熊本大地震の被災地にヘリで向かう災害救助犬の「夢之丞(ゆめのすけ)君」です。

災害救助犬の仕事は、いち早く現場に駆けつけ、危険な瓦礫や土砂の中から一人でも 多くの命を見つけ出すこと。

そのため14日の夜中に広島を出発し

翌朝午前8時には現場で捜索活動を開始しました。

しかしこの夢之丞君は昔、人間の手によって殺されかけた犬でした。

出典:www.youtube.com

2010年11月。紛争や災害の人道支援をしているNGO「ピースウィンズ・ジャパン」のスタッフが夢之丞君に出会いました、

ガス室前に置かれた殺処分用ケージの中で、生後3〜4ヶ月の子犬が小さくうずくまって震えていました。

その子犬は、ガス室が満杯になって殺処分が明日に延期されたところだったのです。

恐怖から表情が無く、抱え上がると殺処分の順番と思ったのか体を震わせて失禁しました。

彼は自分の運命がどうなるのかわかっていたのです

出典:www.youtube.com

ピースウィンズ・ジャパンはこの子犬と、他にも子犬を数匹譲り受けます。

目的は災害救助犬の育成でした。

通称ドリームボックス(殺処分設備)から生還し、夢と希望を託す意味で「夢之丞(ゆめのすけ)」と名付けられました。

最初は人を怖がって心を閉ざし、ケージから出てこれないほどでした。

人間に対する不信感が和らぐのにまる1年かかったそうです。

自分の運命をわかっている子犬には怖すぎる経験だったのです

震えた犬の表情が物がったています

次のページでは救助犬として厳しい訓練に耐えた夢之丞君のエピソードを紹介します

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