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「いつも寄り添っていたから」最高の友達”犬”の切なくも温かい涙が止まらなくなるエピソード5選

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犬が飼われはじめたのは約3万年前といわれていて、それからずっと犬は私たちの生活の中に溶け込み、最良のパートナーとして暮らしてきました。

また、犬は霊長類以外で人の目を唯一見つめる動物です。
人を第一に考え感情を読み取ろうとする仕草は、そのような長い歴史の産物なのかもしれません。

そんな犬が私たちの最高の友達であることがわかる悲しく切ないエピソードを紹介したいと思います。

1週間何も口にせずお墓に寄り添い続ける

出典:www.youtube.com

中国のラオさんは小さな村に愛犬と二人でひっそりと暮らしていました。

ラオさんは68歳で亡くなり、身寄りのない暮らしをしていたので、非常に簡素なお墓に埋葬されることになります。

遺された愛犬の顔はどこか悲しげで、主人の死を嘆いているようにも見えるし、起きるその時をじっと待っているようにも見えます。
なんとこの犬は1週間の間何も口にせず、ひたすらラオさんのお墓に寄り添っていました。

次第に村の人がその存在に気付き始め、水や食料を与えるようになったそうです。

ある時、村の人がその姿を哀れに思い飼う決意をし村へ連れ帰ったところ、すぐに逃げ出し、またお墓へ戻ってしまったといいます。

たった二人の家族。
いなくなっても傍に居続けるほどの愛情をラオさんは注ぎ、愛犬はその愛を何よりも大事にしていたことがわかります。

その様子を収めた動画

出典:youtube.com

自分でお墓を探し出し6年間お墓に寄り添う

出典:www.youtube.com

アルゼンチンのミゲルさんは息子の誕生日にシェパードのキャピタンをプレゼントし、その翌年にこの世を去りました。

家族が葬儀から戻るとキャピタンの姿がなく、家の周りを探したけれど見つからなかったそうです。

車に轢かれてしまったのかも…
見つからないまま不安を覚える家族でしたが、意外な場所でキャピタンと再会することになります。

そう、それはミゲルさんのお墓です。
家族がお墓に訪れた際、どこからともなくキャピタンは現れ嘆くように吠えたとのこと。
実に不思議ですが、家族はキャピタンをお墓に連れていったことは一度もなかったそうです。

また、ミゲルさんは病院で亡くなり、自宅から距離のある場所に埋葬されています。
一体どのようにして場所を突き止めたのかはわかりませんが、ミゲルさんの妻は「夜の間、ミゲルを一人にしたくなかったんだと思うわ」と語ります。

何度か家族がキャピタンを家に連れて帰ろうと試みましたが、いつもお墓に戻ってしまうらしく、今では一日のほとんどをお墓ですごし、夕方6時になるとミゲルさんの墓石に横たわり、一晩中そこを離れないそうです。

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