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とうとう一人で気軽に空を飛べる時代が…!最高時速150キロ「Flyboard Air」が凄すぎる

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人類の空を飛ぶことにかける情熱は並大抵のものではない。

1903年、ライト兄弟が世界初の有人飛行を行って以来、より速く、より高く、より多くと驚くべき進化を重ねてきた。
その発達には戦争も大きく関わっているので、必ずしも純粋に空に憧れる気持ちだけではないのかもしれないが、始まりは恐らく誰もが少年の時に持つ純粋な好奇心が原動力になっていたことだろう。

出典:www.youtube.com

今では人が自力で空を飛ぶための「Wingsuit」というものも存在する。

これは現役のライセンスを持つスカイダイバーが500回以上の経験を積むことで使用できるスーツで、空気抵抗だけでなく、揚力も発生し、本当に空を飛ぶという感覚を体験できるそうだ。

しかし、そのような経験豊富な一握りのスカイダイバーでも「ベースジャンピング」と呼ばれる建造物や断崖の間をすり抜けるエクストリームスポーツでは年間20人の人が命を落としているという。
危険以外の何物でもないのだが、それでもその魅力に取り付かれ毎年多くの人がその競技に熱中している。

飛行機が誕生してから僅か100年余。
色々な形で人は空を飛ぶ夢を叶えてきた。

そして先日、また新たな空を飛ぶ方法に世界中の人が驚愕し大きな話題を呼んだ。

未来はここまで近くにやってきた!「Flyboard Air」

日本でも最近は体験出来る場所が増えてきた、水圧で水上を浮遊できる「フライボード」。
これを手がける「Zapata Racing」が公開した動画に世界中から注目が集まっている。

出典:www.youtube.com

それがこちらの「Flyboard Air」。
創業者のFrancky Zapata氏自らスーツとヘルメットを着用し、よくわからない”何か”に乗って自由に空を飛んでいる。

出典:www.youtube.com

どう見ても宇宙人が来訪したようにしか見えないその姿…。
ネット上では精密な合成映像ではないか?という声も囁かれたが、後にノーカットで着陸する動画をFaceBookに公開している。

その全世界が驚愕した驚きの動画は次のページで。

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