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飼い猫を亡くした後に判明した心温まるエピソードに涙…

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2匹がホームシックを癒す

すると翌朝、隣人から長いメールがあったのです。
 
隣りに住むのは台湾からの留学生。2匹と、特にベアと一緒に過ごすことで、異国で感じる寂しさを紛らわせることができたのだそう。彼女は、ベアたちと出会ったときのこと、一緒に過ごした時間について、また猫たちがいかに大切な存在であったかをメールに記しました。

2015年10月、ベアとテディは、裏庭に通じる私の部屋にやってきました。
 
論文を書いていた私と目が合ったこのとき以来、2匹は毎日ここへ遊びに来てくれるようになったのです。なぜかはわかりませんが、ベアは毎日私の部屋に来て、ソファーでお昼寝をしたり、出て行ったのかと思ったらまた戻って来て、再び眠りについたりしていました。ベアのいびきで、眠気が吹き飛び勉強に集中できたものです。
 
ベアには人の心を動かす才能があって、良い話し相手でもありました。お互いに英語は話せませんでしたが、最高の友であり、私にとっては天使みたいな存在です。
 
今は本当に寂しい。ベアにまつわる話は尽きませんが、ショックでこれ以上書けなくてすみません。

このメールには、彼女の部屋で過ごす2匹の写真も添えられていました。

出典:www.thedodo.com

この後、ふたりは何度かメールでやり取りをし、ユーウェルズさんは「お花を供えたい」という彼女を、庭にあるベアのお墓に招いたそうです。
 
「自分の家族以外の人の人生をも明るく照らしたベアを誇りに思います」とユーウェルズさんは語っています。

 

 

出典:youtube.com

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