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ヘロイン中毒の母親から生まれた赤ちゃんは激しい痙攣が止まらない…

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聴力や視力に障害が残る可能性も

「wnep.com」が取材をした女性の話に戻りましょう。
 
出産後も未だにヘロインを断つことのできない彼女はまともに話すらできず、正確には取材に応じたのはその母親、つまり赤ちゃんからすると祖母でした。祖母は次のように語ります。

「みなさん、ヘロインの離脱症状に苦しむ赤ちゃんなんて見たことありませんよね? 娘(赤ちゃんの母親のこと)は出産の4時間前にもヘロインを使用していたのです。何の罪もない小さな赤ちゃんが恐ろしいドラッグの影響を受けて生まれるだなんて、本当に悲しいです。」
 
「孫は予定日より2か月の早産で、生後6週間が過ぎてもまだ入院しており、聴力や視力に障害が残る可能性を指摘されました。この先どうなっていくのか見当もつきません。」

出典:wnep.com

ペンシルバニア州では

州の健康医療費サービスに関わる「Pennsylvania’s Health Care Cost Containment Council」という評議会によれば、ペンシルベニア州ではヘロインや処方薬に依存する産婦の割合がここ15年で2倍に増え、そしてなんと、産婦の18人に1人という割合で薬物中毒が認められるというのです。地元のメディア「wnep.com」がこのような特集を組むのもうなずけます。
 
アメリカ国立衛生研究所の報告によれば、妊婦の薬物依存トラブルが深刻であればあるほど早産や死産となる確率が上がり、無事に誕生したとしても精神発達遅滞や学習障害を示すことが多くなるそう。
 
自分だけではなく、自分の子どもも、そして最終的には社会も壊してしまうであろう禁止薬物を、あえて使用する理由などどこにもないのです。

 

 

出典:youtube.com

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