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参加者263人中262人が失格のマラソン大会! 結果、ビリが優勝!!笑

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2017年2月5日に岡山で開催されたマラソン大会で前代未聞の事態が発生しました。こんなことってあるの?笑


マラソン大会でありえない事態

2017年2月5日に岡山・笠岡市で開催された「第20回べいふぁーむ笠岡マラソン大会」の「3km 小学3~6年生男子・女子の部」で、参加者全263名のうち、最後尾1名を除いた全ての選手がコースを誤り、1.8km程度しか走っていなかったことが判明しました。
 
これを受け主催者は、大会規定に基づき、3kmを完走した最後尾の小学校3年生の男の子を「男子の部優勝者」として表彰すると発表したのです。つまり、ビリが優勝という事態! どうしてみんなコースを間違ってしまったんでしょうか…

出典:youtu.be

まさかの誘導ミス

どうして最後尾の男の子以外はコースを間違ってしまったのでしょうか? それには当然理由があって、なんとまさかの「誘導ミス」でした。
 
3kmを走るのは、「中学生の部」と「小学3~6年の部」のふたつで、まず中学生がスタートします。そして5分後に小学生が走り始めるのですが、自転車の誘導員は中学生のみを先導、小学生の前にはいませんでした。
 
そのため、小学生の先頭集団は、中学生の最後尾を追って走ることになるのですが、例年はこのやり方で大丈夫でした。しかし今年は天気が悪かったため、中学生の参加者が40人と少なく、小学生の先頭が中学生の最後尾を見つけられない状況に… さらに沿道の誘導表示にも気づかずコースを間違ってしまい、後続が全員それに従ってしまったのです。しかし大きく遅れた最後尾の男の子だけは、係員が伴走していたために、正しいコースを走れたというわけ。
 
結果的に3kmを完走したビリの男の子が優勝者となったわけですが、これ、苦情とか出なかったのでしょうかね。ちなみに、1~6位には「参考記録」としての表彰があり、参加者全員に誘導ミスを謝罪する手紙を送るとのことです。

 

 

出典:youtube.com

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