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子どもの遊び相手のために購入した子どものライオンを、あまりに身勝手な理由でネットで売りに出した両親に批難の声

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2017年1月20日、ロシアに暮らす、とある家族の身勝手な振る舞いが海外のネットニュースに取り上げられました。両親は「子どもの遊び相手に」と子どものライオンを購入したのですが、とある不満を抱き、売りに出すことに。その理由というのがあまりに身勝手すぎるのです。


子どものためにライオンを購入

ロシアではクマやライオンなどの野生動物を飼うことは違法ではありません。それどころか、子どものライオンを飼うことはステータスシンボルになるそうです。しかし、それは野生動物の幸せとイコールではありません。このほど、ロシア・サンクトペテルブルクに暮らす家族が生まれて3か月のメスライオンをネットで売りに出していました。

出典:metro.co.uk

その家族は、匿名でネット上にこのような広告を出したのです。

メスのライオンを子どもたちと遊ばせるために購入したのですが、65,000ロシア・ルーブル(約124,000円)で売ります。
 
警告! 引っ掻いたり噛んだり、おしっこもします

出典:metro.co.uk

この広告を目にした多くの人が、最後の「警告」に注目しました。
 
「引っ掻いたり噛んだり、おしっこもします」
 
これはどの動物にも共通していますし、ライオンがライオンらしく生きる場合、これは当然の行動です。
 
この部分は、ロシアの動物保護センター「Veles」も気にかかったようで、Velesがこの投稿をシェアし調べたところ、この家族は「Tver」と「Tula」と名付けられたオスとメスのライオンを飼っていることが判明しました。

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