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置き去りにされた犬が森で2年間も飼い主の迎えを待ち続けるも、その森が土地開発で伐採されることに… この犬の運命やいかに?!

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アメリカ・ジョージア州にて。犬のシェルビーはとある森で2年間暮らしていました。その森は、ある日突然いなくなってしまった飼い主の暮らすアパートのすぐ近く。シェルビーは飼い主が迎えに来てくれるのをその森で2年間も待ち続けていたのです。しかし迎えが来ないまま、その森は土地開発のために伐採されることになってしまいました。


森で待ち続けるシェルビー

アメリカ・ジョージア州ケネソーにあるとあるオフィスからは、小さな森が見えるそうです。そして、その森にいつも同じ犬が佇んでいるのも当たり前の光景となっていました。

出典:www.thedodo.com

この犬の名は「シェルビー」。シェルビーは森の近くにあるアパートの住人に飼われていました。しかしシェルビーはその飼い主が引っ越すタイミングで置き去りにされ捨てられてしまったようなのです。
 
そんなシェルビーをオフィスの人々は気にかけ、ときにはご飯をあげ、世話をしていたようです。

出典:www.thedodo.com

シェルビーの存在は既に動物保護施設にも知られていました。保護施設は、これまでにも何度か保護しようと試みたのですが、シェルビーは全く森から離れようとしなかったそうです。その理由は「迎えに来るかもしれない飼い主を待つため」…
 
幸い、ご飯を貰っていたりして健康面や生活面に大きな不便がなさそうなことや、人を襲うなどの危険な様子もなかったことから強行突破はせず、そのまま2年の月日が経過しました。

出典:www.thedodo.com

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