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保護シェルターから引き取った子犬が突如歩行不可能に… もう一度走れるまでに回復したその意外な治療法とは?

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ルーさん一家は子犬の「ルカ」を保護シェルターより迎え入れます。しかしルーさん一家は元より、保護シェルターのスタッフもルカの体に異変が起き始めていることに気付けなかったのです。


ルカに起こった「異変」

ルカは、サラサラした白い体毛とベージュの左耳が特徴のかわいらしいメス犬です。まだ子犬のころにルーさん一家という里親が見つかったのは、ルカにとって幸運なことでした。

出典:www.thedodo.com

しかし、里親を探していたシェルターのスタッフも、里親になったルーさんも、ルカの体に異変が起き始めていることを誰も気が付かないままに時は過ぎていったのです。

後ろ足を引きずる

ルカが4歳になるころ、ルーさんはルカの歩き方がおかしいことに気が付きました。後ろ足を引きずって歩いているのです。すぐに動物病院に連れて行くと、ルカは椎間板ヘルニアを患っていることが判明しました。そしてそのまま緊急手術を受けることになります。

出典:www.facebook.com

しかし担当医曰く、「手術をしたからと言ってすぐに歩けるようになるのは、稀」。そしてどうやらルカも例に漏れず、歩くことはできませんでした…
 
椎間板ヘルニアは、先天性のものから突発的な衝撃などによる後天性のものまで様々です。また脊髄の外科手術をした後は安静が必要ですが、犬の場合術後の安静を確保すること自体が難しいと言われています。

出典:www.thedodo.com

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