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愛犬が救った命! 雪の中、倒れた飼い主の体を犬が20時間も温め続け、一命を取り留める

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2016年12月31日の夜、アメリカ・ミシガン州に暮らすとある男性は自宅の玄関先で転倒してしまいます。男性はその衝撃で首を骨折。脊髄が圧迫され体が動かなくなってしまいました。薪を取りに外に出た矢先の出来事でした。


雪の降る夜

2016年12月31日午後10時30分、ボブさんの暮らすアメリカ・ミシガン州には雪が降っていました。気温はおよそマイナス4.5℃。とても寒い冬の夜です。
 
ボブさんは自宅の暖炉で暖まりながら、愛犬のゴールデンレトリバー「ケルシー」と一緒にテレビでサッカー観戦をしていました。ちょうどCMになったときのことです。彼は家の外にストックしてある暖炉の薪を取りにいきました。
 
「ちょっとそこまで」のつもりで、上着も羽織らず、ジーンズとスリッパ、長袖のシャツという軽装のままで外に出たボブさんですが、うっかりつまづいてしまい、5mほど歩いたところで氷に足を滑らせ、派手に転んでしまったのです。

出典:youtu.be

転倒の衝撃で首を骨折

なんとか起きようとしたが体は動きません。それもそのはず、ボブさんは転倒したときの衝撃で首を骨折していたのです…
 
「一体自分はどうなってしまったのか。」 混乱しながら助けを求めて叫んだものの、隣の家までの距離は最短でも500m。ボブさんが絶望的な気分になったそのときです。飼い主の一大事を嗅ぎつけ、愛犬のケルシーが駆けつけてきたのです。ボブさんの異変を察っすると、彼の体の上に身を横たえ、助けを呼ぼうと必死に吠え始めました。

出典:youtu.be

当時の気温はマイナス4.5℃。冷えていくボブさんの体を、ケルシーは片時も離れずに温かく保ってくれました。

なんとか耐えて生き延びるしかない。ここで眠ったらおしまいだ。

ケルシーはボブさんの顔や手を舐め、睡魔と戦う彼を励ましたのです。

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