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【そういう意味か!】学習雑誌『小学二年生』が休刊へ その後継雑誌のタイトルが『小学8年生』…! 

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学習雑誌『小学二年生』(小学館発刊)が2016年12月16日発売の2・3月合併号をもって休刊となりました。そしてこの度、その後継雑誌のタイトルが発表! その名も『小学8年生』! こ、これは… 留年か…?!


『小学二年生』が休刊

『小学二年生』は1925年以来、91年間続いた雑誌です。それが先日、2016年12月26日発売の2・3月合併号をもって休刊となりました。これでそれまで発刊されていた『小学二年生』から『小学六年生』は全て休刊。現在発刊されているのは、『小学一年生』のみとなりました。
 
これを受け、2017年1月12日に小学館は『小学一年生』を卒業した『小学二年生』から『小学六年生』まで全てをカバーする、新しい学習雑誌を発刊することを発表します。そのタイトルはなんと『小学8年生』! えー! 留年しとるがな!笑

出典:twitter.com

「8」は全ての数字に対応

なぜ8年生なのか… その本意はすぐには分からず、謎めいてますが、小学館のHPに理由が書いてありました。それがこちら。

出典:gahag.net

そう。『小学8年生』の「8」はデジタル数字。この「8」に自分の学年の数字を塗れば、どの学年にも対応できるというもの。すごい! 画期的ですね!

雑誌の内容も小学校の全学年に対応しているとのことで、この『小学8年生』というタイトルは秀逸ですね! 雑誌の売れない時代と言われて久しいですが、いつまでも小学生に愛される雑誌であり続けてほしいです。

 

 

出典:youtube.com

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