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ガンで余命わずかと宣告された犬に回復の兆し! 飼い主の愛とアイディアが引き寄せた奇跡

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アメリカ・フロリダ州にて。とある夫婦の飼う愛犬がガンに侵されてしまいます。余命わずかと宣告を受けるも、夫婦は愛犬のために何かしてやりたいと考えます。その想いが奇跡を生んだのでした。


8年前に引き取ったゴールデン・レトリバーの「マーベリック」

アメリカ・フロリダ州に暮らすジョーイ・マックスウェルさんと彼の妻が、動物保護シェルターからゴールデン・レトリバーの「マーベリック」を引き取ったのは8年前のことです。
 
マーベリックが前の飼い主に捨てられたとき、マーべリックはまだ子犬でした。マックスウェル夫妻はマーベリックを見たとき、置かれている辛い状況にも関わらず、彼がへこたれない精神の持ち主だとすぐに分かったのだそうです。
 
マーベリックはそのシェルターに連れてこられる前、3ヶ月もの間、森の中で孤独に過ごしていました。マックスウェル夫妻の家に迎えられたとき、彼は痩せこけて骨と皮だけのようでした。しかし、マーベリックはすぐに夫妻に懐き、夫妻の愛犬になりました。それ以来、夫妻にとって、マーベリックはなくてはならない存在なのです。

出典:www.thedodo.com

2年前に悪性リンパ腫が発覚

そんなマーベリックとマックスウェル夫妻に、問題が発生しました。なんと2年前に、マーベリックに悪性リンパ腫が見つかったのです。夫婦は当然愛犬を失いたくありません。ふたりはマーベリックにキモセラピー(抗がん剤治療)を受けさせることを決意しました。すると治療を開始してすぐに、ガンの勢いが弱くなったのです。
 
それ以来小康状態を保っていましたが、2ヶ月前の2016年8月、リンパ腫が再発してしまいました。夫婦は再びマーベリックの治療を決意します。しかしその治療後、マーベリックの身体に思わしくない変調が見られたのです。
 
ある朝、ふたりが目覚めると、マーベリックは歩くことができませんでした。床に寝そべった状態で、頭を持ち上げることもできません。飲み食いもできない彼はただただ震えていました。

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