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最愛の飼い主を突然失った悲しみでうつ病を発症したブルテリア… 彼の心を救ったのは、飼い主の親族の「声」だった!

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アメリカ・オクラホマ州で暮らしていたとある男性が、愛犬のブルテリアとの散歩中に亡くなってしまいます。警察が男性の倒れている現場に到着すると、そこにはぴったりと飼い主に寄り添うブルテリアの姿がありました。


酷暑のアメリカ・オクラホマ州にて

2014年7月。アメリカ・オクラホマ州の中央部に位置するオクラホマシティーは連日酷暑でした。その日も38℃という炎天下で、とある男性はその暑さの中、愛犬のブルテリアを連れ、散歩に出かけていました。
 
その途中、男性は突然倒れてしまい、そのまま帰らぬ人となってしまいます。通報があり、警察が現場に向かうと、ブルテリアは倒れた男性の横に不安げにぴったりと寄り添っていたそうです。

出典:youtu.be

警察が到着したときには飼い主であろう男性はすでに息を引き取っていました。ブルテリアは倒れた男性の体に頭を付けて、懸命に起こそうとしています。
 
警察としては、犬を飼い主から引き離さないことには、現場の検証もできません。しかし犬は激しく拒みます。それでも警察官は首輪に手をかけ、力ずくでブルテリアを車に乗せたのでした。
 
後に、亡くなった男性はロニー・ワードさん(73歳)であることがわかり、死因は自然死だと断定されました。この日の暑さが高齢のロニーさんに突然死を引き起こしたのかもしれません。

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