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警備中に警官と騎馬を襲った悲劇… 大切なパートナーに寄り添う1枚の写真から命の重さを知る

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みなさんは騎馬警官をご存知でしょうか? 日本ではその数は少ないですが、欧米では現在でも実用的な警備の手段として活用されています。ここでご紹介するのはアメリカ・ヒューストンの騎馬警官にまつわる1枚の「悲しい写真」。この写真が人間と動物の関係において大切なものを教えてくれます。


アメリカ・ヒューストンの騎馬警官

アメリカでは多くの都市の警察が騎馬部隊を備えています。たとえば、街頭やデモの警備においては、馬は車両よりも柔軟性のある動きができ、必要に応じて群集を威嚇することもできます。また馬自身の判断で障害物を避けてくれるというメリットもあります。そういった意味では、騎馬警官にとって馬は信頼の置けるパートナーなのです。
 
およそ1年前の2015年12月4日、アメリカのヒューストン警察署にある騎馬部隊に所属する馬、「シャーロット」に悲しい出来事が起こりました。
 
こちらがシャーロット。

出典:www.facebook.com

シャーロットはヒューストン警察に来て4年目。彼女は騎馬としての仕事をとても愛していました。その日いつもと同じように警備に出ていった、その勤務途中にその出来事は起こってしまいました。

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