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飼い犬2匹を射殺したハンターは悪びれもなく「新しい犬を買ってあげる」… 飼い主の悲しみは今も癒えず

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その日、飼い主であるピート・バイヤースさんは、愛犬2匹と一緒に数日間の出張に出かけるための準備に取り掛かっていました。しかし、そんな最中に2匹は姿を消してしまいます。


愛犬の「エミー」と「ベラ」

アメリカ・オハイオ州に暮らすピート・バイヤースさんには2匹の愛犬がいます。名前は「エミー」と「ベラ」。一緒に仲良く幸せな日々を過ごしていました。

この日ピートさんは、近々予定されている仕事関係の旅行に愛犬を連れて行くため、その準備に取り掛かっていました。その最中、準備に追われていたピートさんは、ほんの少しの間、愛犬から目を離してしまいました。「ほんの少しの間」… 普段であれば「たったそれだけの間」に身も心も震えるような恐ろしい事態が起きてしまったのでした。

森から銃声と犬の鳴き声が…

エミーとベラが居なくなったことに気付いたピートさんは急いで2匹を探しに行きます。辺りを見てまわるもののなかなか見つからず、友人や近隣住民の力も借りて捜索するもかなりの時間が経過してしまいました。
 
そのときでした。
森の中から銃声と犬の鳴き声が聞こえてきたのです。

 
ピートさんの自宅のすぐ近くには森があります。そこは時折、ハンターが狩りをしにきているということもあり、ピートさんの頭にはすぐ最悪の事態が思い浮かびました。そんなことは考えたくありません。しかしピートさんは銃声の聞こえた方を確認しに行かずにはいられませんでした。

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