サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

悪質なブリーダーから108匹の犬を救い出したレスキュー団体! 信じられない言葉が飛び交うオークション会場で決行された作戦とは…?

Pocket

およそ2年前、アメリカ・ミズーリ州のとある場所で「キャバリア・レスキュー・オペレーション」と呼ばれる、犬の大規模な救出劇が繰り広げられました。


悪質なブリーダーに飼われてきた108匹の犬

問題となったその場所には、悪質なブリーダーによって繁殖が繰り返され、劣悪な環境で飼育されてきた108匹の犬がいました。

そのほとんどは「キャバリア・キングチャールズ・スパニエル」という犬種です。この犬は全て、「パピーミル」と呼ばれる悪徳ブリーダーに販売するために飼育されていました。

劣悪な環境で育てられたこれらの犬たち。そのほとんどは感染症によって目や耳が不自由な状態になっていました。ブリーダーは彼らに栄養のある食事を与えることもなく、たとえ病気を患ってもそのまま放置していたのです。

そんな悲惨な状況に置かれた犬を救うため、地元のレスキュー団体が行動を起こしたのでした。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook