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ガンに打ち克つも顔に空洞ができた男性… 逆境を見事に好転させたその生き方から学ぶべきこと

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ビリー・オーウェンさんが「自分の体が何か不調かもしれない」と感じ始めたころ、彼には結婚して間もない妻と6か月になる息子がいました。ビリーさんの体は頭痛を伴う風邪のような症状がつきまとい、それは悪くなる一方でした… ビリーさんは妻に説得されて病院を訪れます。しかし風邪と思っていた症状は、思わぬ大きな病気が原因だったのです。


副鼻腔炎と診断されるも…

ビリーさんは次のように語ります。

ひどい頭痛があって、右の鼻が完全に詰まっており、とても息苦しかったです。最初の病院では副鼻腔炎だと診断され、鼻炎の薬を処方されたのですが、それでも症状は良くなりませんでした。そんな私を見た妻に、専門医の診察を受けるようにと説得されたのです。

体調が悪くなり始めたころのビリーさん。このころは自動車整備士の仕事をしていました。

出典:www.facebook.com

専門医による検査の結果

妻に促され専門医に検査をしてもらったビリーさん。その結果、なんとビリーさんは「生存率わずか10%」と言われている非常に稀なタイプの鼻腔ガンに冒されていることが判明しました。
 
すぐに手術が行われましたが、腫瘍の発見が遅れたため、ビリーさんは右の眼球、頬内側の筋肉と神経を含む腫瘍周辺の組織を失うことになります。手術は幸いにも成功しましたが、傷が癒えたとき、ビリーさんの顔の右側には大きな空洞が残されていました…

出典:www.facebook.com

しかしこの後、このビリーさんの容姿が彼の人生を良い方向に大きく変えていくことになったのです。

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